三沢

こんばんは。
皆さん、最近いろんな格闘技がありますが、
やはりプロレスが一番ですね。
最近は、打撃より間接のほうが多い流れですが、
やはり私は打撃が好きです。
エルボーが好きです。
三沢の。
しかしアニキはもうおられません。
アニキは、メロンで有名な夕張市で生まれました。
中学の時に既にレスラーを志し、高校では、レスリング部に所属し、
国体で優勝するなど、輝かしい経歴で、全日本プロレスに入団しました。
入団後、かの有名なジャイアント馬場の抜擢で、
2代目タイガーマスクに抜擢され、巨体から繰り出される空中殺法で、
一気に人気を博しました。
その後、マスクを脱ぎ捨て、プロレスラー三沢光晴として活動を始めました。
すさまじい破壊力をもつエルボーが有名で、三沢のエルボーと呼ばれ、
また、アニキ自身もエルボーの貴公子と呼ばれることがありました。
川田、田上、小橋と共に、全日本プロレスの四天王と呼ばれ、
そのリーダーとして君臨しており、
ジャンボ鶴田と壮絶なバトルを繰り広げておりました。
馬場さんの引退後、全日本の社長に就任。
当時馬場体制の全日本プロレスを変えようと、改革を進めるが、
尊敬する馬場さんの妻元子さんの反対に合い、
したいようにできないなら身を引くと、脱退。
その後、理想のプロレス環境の創造を求めて退団、自らでノアを立ち上げました。
そうして、ノアの代表として自らも現役の選手として戦い続け、
数々の輝かしい結果と伝説を残していきました。
そうしたアニキでしたが、試合中に不慮の事故で、この世を去りました。
この事故で、レフェリーや選手同士が相手の様子を注意深く見る。
ということが重視されるようになりました。
間違いな近代プロレスの礎を気づいた三沢は、
永遠の俺達のプリンスです。

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女子プロレス

最近女子のプロレスがおもしろい。
俺はプロレスは男のドロドロしたバトルが好きで、
また凶悪なキャラや、男同士の友情みたいなのがすきだ。
当時の俺からすれば、女子のプロレスなんて邪道だ。
女はすっこんでろなどと、フェミニストになった今では、
とてもじゃないがとんでもない事を考えていました。
しかし、そんな俺に、女神が現れた。
そいつの名はキューティー鈴木だ。
彼女は1989年、ジャパン女子プロレスでデビュー。
分裂後はJWP女子プロレスへ。
その後、アイドルレスラーというドストライクの職業をへて、
1999年からは、引退してタレント業をしました。
男のプロレス以外ありえなかったこの俺を変えたのは、
彼女の・・・・・・・・顔だ。スタイルだ。
そんな彼女も、2005年に人の妻になってしまった・・・。
彼女のいない女子プロレス界は少し寂しいが、
凶悪なキャラがいて、パイプイスぶんまわしていたり、
普段の生活では創造もできないような女性の狂気がみれて、
かなり見ごたえのある感じにしあがっていると思う。

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